七間通
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七間通

■概要
越前大野は、金森長近が、同僚の原長頼に城の普請工事を依頼して町割を碁盤の目に区画して京都に模した城下町を建設しました。その後、長近が飛騨に転封となると織田・土屋・小栗・松平と変わり天和2年(1682)土井家が入り、明治維新まで約150年間続きました。また町並みの雰囲気をよく残し北陸の小京都と呼ばれています。

■私見
七間通(しちけんどおり)は、町の中心を東西をはしるメインストリートで、毎日、朝の7時頃から、地元の農家が新鮮な野菜や果物、花などが路上に敷かれた御座に並べて売ります。この朝市は、金森長近が治めた時代から 続いており土井家時代も引き続き推奨されて現在に至ります。高山でも同様に朝市が行なわれますが、こちらの方が元祖というべき存在の朝市を行なう道です。


■アクセス
七間通の所在地 福井県大野市七間町 越前大野城より東へ徒歩約5分。


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