大畑定近(おおはたさだちか)
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大畑定近(おおはたさだちか)

■人物
金森長近の父、大畑定近は、一説によると土岐政頼と頼芸との守護争いに巻き込まれて定近は、享禄元年(1524)に、幼い長近を始めとする一族を引き連れて近江金森に移住して金森采女「かなもりうねめ」と称しました。その後の詳細は不明で終焉の地などはわからない。

私見
定近は、「定本、金森歴代記」によれば、浪人の身から商人に転身して伊吹山に産する伊吹もぐさなどの薬草などの商売を手がけていたとされています。また金森は当時、一向宗によって善立寺を中心に寺内町を形成しており、現地の代官、執事のような地位もしくは武装集団を取りまとめる役についていたとも考えられます

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